速筋遅筋

人気の記事

速筋・遅筋の鍛え方【白筋・赤筋に効果のあるトレーニングとは】

ここでは速筋と遅筋の鍛え方、筋トレについて詳しくお話します。

尚、ダンベルを使った方が効果が高いためダンベルで紹介していますが、同様の重さのペットボトルなどでも代用可能ですので、状況にあわせて行ってください。

・速筋(白筋)を鍛えるための補足
・速筋(白筋)を鍛えるトレーニング
・遅筋(赤筋)を鍛えるトレーニング

詳しくお話しましょう。

速筋(白筋)を鍛えるための補足

速筋は主に無酸素運動時によく使われる筋肉で、疲労はしやすいが肥大はしやすい筋肉に当たります。

鍛え方としては高負荷で低回数のトレーニングで鍛えることとなります。

以下の2つほど載せておきます。

速筋(白筋)を鍛えるトレーニング

上腕二頭筋を鍛えるダンベルカール

  

回数:少ない回数でゆっくりと行うこと


大胸筋を鍛えるダンベルベンチプレス

  

回数:少ない回数でゆっくりと行うこと

遅筋(赤筋)を鍛えるトレーニング

一方、遅筋は有酸素運動時に使われる筋肉を刺していて、筋肥大はしにくく、逆に疲れにくいという性質を持っています。

マラソン選手、水泳選手などがこの筋肉が発達している傾向があります。

遅筋を鍛えるには低い負荷で回数をこなすトレーニングや有酸素運動が効果的です。

例、
ジョギング
水泳
などの有酸素運動

速筋・遅筋の鍛え方【白筋・赤筋に効果のあるトレーニングとは】メニュー